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こんにちは
営業の織田です。
皆さん、夢ってありますか??

先日、お昼ご飯に「可児茶屋」さんを訪れた際に、
食事が提供されるまでの間、
出された湯呑に書かれていた文章に思わず、読み入ってしまいました。

可児茶屋さんでは以前まで年始に伺うと、記念品の湯呑をプレゼントされており、
毎回、デザインが違っていました。
その湯飲みはお店でもお客様用として使用されてみえるのですが、
干支のものだったり、歴代の総理大臣の似顔絵だったり、魚偏の漢字であったり・・・
ユニークなものが多いんです。

そんな中、今回私の手元におかれたのは
「夢」
と書かれた湯呑でした。
そこに記されていた言葉をご紹介します。

「夢」

一、夢のある者は希望がある
二、希望がある者は目標がある
三、目標がある者は計画がある
四、計画がある者は行動がある
五、行動のある者は実績がある
六、実績のある者は反省がある
七、反省のある者は夢がある

この文章を読んで、「ふと自分には夢があるのか・・・」と考えさせられました。
夢があるから、その実現に向かって行動ができる。
そんなことを考えながら、運ばれてきた定食を一口。
正直なところ、今の私には「世界を救う」ような大きな夢や、
明確な「○年後の目標」があるわけではありません。
でも、この湯呑みの言葉を読み返していて気づいたことがあります。
大きな夢でなくてもいい。
「お客様にこの家を建てて良かったと思ってほしい」
「次の休みには、夫婦であそこへ出かけたい」
「明日の仕事も、今日より少しだけスムーズに進めたい」
そんな日々の小さな「願い」も、立派な夢の種ではないでしょうか。
その小さな願い(夢)があるからこそ、
私たちは「じゃあ、明日はこうしよう」と計画を立て、行動することができる。
実績や進歩という言葉は少し大げさに聞こえるかもしれませんが、
今日という一日を一生懸命に過ごしたこと自体が、一つの「実績」なのかもしれません。
この文章の最後は、再び「夢がある」で締めくくられています。
これは、一つの願い(夢)から始まるこのステップが、日々の営みの中で何度も繰り返され、
循環していくことを示しているのだと感じました。

可児茶屋さんの美味しいご飯を食べてお腹が満たされた時、
私の心には「午後からも頑張ろう」という小さな希望が湧いてきました。

皆さんは、今、どんな「夢の種」を持っていますか?
もし「今は特にないな」という方がいても大丈夫です。
まずは美味しいものを食べて、心に余白を作ることから始めてみませんか。
私も、この湯呑みの言葉を時々思い出しながら、
まずは目の前のお客様に喜んでいただけるよう、一歩ずつ行動していきたいと思います。

▶可児茶屋 https://kanichaya.site/


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