こんにちは!
そろそろ暑い季節になってきましたね。
営業の織田です。
そんなこの季節、ちょっと涼みに 今回は、私が普段から「鳩吹山」についで
よく登っているお気に入りの山、坂祝町にある「猿啄城(さるばみじょう)」へ行ってきました!
今回はただ登るだけでなく、そこから「明王山(みょうおうざん)」へと尾根を伝って縦走し、
ぐるっと1周する約3時間の満喫コースをご紹介します。
実はこのルート、「家づくりにおける景色の切り取り方」を考える上でも、すごく刺激になるロケーションなんです。
標高265m!気軽に登れて絶景が広がる「猿啄城」

まずはスタート地点から猿啄城の頂上を目指します。
猿啄城は、地元でも「気軽に登れる山」として親しまれていますが……。
頂上までは階段が整備されているところもあるのの、割と急な登り坂が続きます。
最初の30分はなかなかにハードで、良い汗がでてきます。
息を切らしながら登ること約30分。
頂上の展望台(お城の形をした展望台が目印です!)に到着すると、目の前には一気に視界が開けます。
眼下を流れる堂々とした木曽川の雄大な景色。

これを見ると、最初の階段の辛さも一気に吹き飛びますね!
私たち工務店の仕事でも、土地探し(可児市、美濃加茂市、坂祝町など)から
お客様に並走することが多いのですが、やっぱり
「窓からどんな景色が見えるか」「川や緑をどう取り込むか」は、暮らしの心地よさを大きく左右します。
この猿啄城からの大開口のような景色は、いつ見ても贅沢だなと感じます。
新緑の尾根歩き!楽々ルートで「明王山」へ

ここで下山してもよいのですが、今回はそのまま、お隣の「明王山」へと向かいます。
「またキツい登りがあるのかな…」と思いきや、猿啄城から明王山への道は、
割と勾配のない平坦な尾根づたいのルート。
新緑の木漏れ日を浴びながら、とても気持ちよく、サクサクと歩を進めることができます。
これぞ縦走の醍醐味です!
圧巻の360度パノラマ!明王山頂上でご褒美ランチ

尾根を歩ききると、明王山の山頂(標高386m)に到着!
ここの景色が本当に素晴らしいんです。見渡す限りの360度大パノラマ!
鵜沼(各務原市)や坂祝町もちろん、美濃加茂市や関市まで
私たちが普段、注文住宅の家づくりをお手伝いしているお馴染みの街並みが一望できます。
この日は空気も澄んでいて、遠く名古屋のビル群までうっすらと見ることができました!
山頂で食べるご飯は格別
お待ちかねのランチタイム。私は持参したおにぎりをパクリ。
大自然の中で食べるおにぎりは、何倍も美味しく感じられます。
周りを見渡すと、バーナーでお湯を沸かしてカップラーメンを美味しそうにすすっているハイカーさんも。
山の上でのカップ麺、本当にそそられますよね……!
山によっては火器が厳禁な山もあります。
ここは、バーナーを使用してもよかったみたい。
次回は私も持ってこようかな、なんて計画しています。
勝山経由で下山。大満足の3時間コース

山頂で贅沢な時間を過ごした後は、「勝山」を経由する別ルートを使って下山します。
尾根をぐるっと回って1周し、元のスタート地点へ戻ってくるルート。
休憩も含めてトータルで約3時間のコースでした!
まとめ&地域密着の工務店からひとこと
最後に、今回のルートのまとめです。

| 項目 | 詳細 |
| 所要時間 | 約3時間(周回コース) |
| 難易度 | 初心者〜中級者向け(最初の30分だけ急坂あり) |
| 見どころ | 猿啄城からの木曽川、明王山の360度パノラマ(空気次第で名古屋まで!) |
適度に体を動かせて、素晴らしい絶景と山ご飯も楽しめる。手軽に縦走気分を味わいたい方には本当にイチオシのコースです。
大幸住宅可児工房では、こうした可児市周辺・中濃エリアの豊かな自然を日常に取り込む「パッシブデザイン」や、窓からの景色(借景)を活かした家づくりを得意としています。
「この地域の自然を感じながら心地よく暮らしたい」「美濃加茂や坂祝周辺で土地を探している」という方は、
ぜひハイキングのお話ついでに、モデルハウスへお気軽に遊びに来てくださいね!
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大幸住宅では、
「暮らしを、自然を愉しむ」を大切に、
皆さまの住まいづくりをお手伝いしています。
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私たちの家づくりの空気感をより詳しく知っていただける内容になっておりますので、ぜひそちらもあわせてご覧ください。


