先日、娘の運動会を見に行ってきた経理サポートの村瀬です。
競技を見ていて特に印象に残ったのは3年生の「台風の目」です。2年生の娘のクラスも上手でしたが、やはり3年生ともなると動きが違います。
コーンを回る場面では、中心の子が地面を滑るように回転し、スピードを落とさずに方向転換している姿を見て「さすがだな」と感心しました。
娘のクラスは大縄跳びで3分間、一度も引っかかることなく跳び続け、記録は146回。今まで練習した中で最高記録でした。
子どもたちは高くジャンプするのではなく、縄をまたぐような感覚でリズムよく跳んで、どうすれば成功するか工夫しながら頑張って飛んでいました。回す方はもっと大変だったと思いますが、、、。
クラス全員が心を一つにして取り組む姿に、成長を感じる運動会でした。
そんな子どもたちの姿を見ながら、もう一つ感じたことがあります。
コロナ禍以降、運動会は午前中だけの開催になったことで、最初は少し寂しい気持ちもありましたが、見る側としては体力的にも負担が少なく、とてもありがたいと感じました。特に娘の中学校は大人数なので、子どもたちも集中力を切らさず競技に取り組めているように思いました。
一つの出来事が、社会の当たり前を大きく変えてしまう。
もしコロナがなかったら、今も昔と同じ形の運動会が続いていたのかなと。そんなことを考えました。
そして、この「変化」は仕事の世界でも同じです。
最近は仕事の中でAIを使う機会が増えてきました。最初は戸惑いもありましたが、実際に使ってみると、文章作成や情報整理など、これまで時間がかかっていた作業を大きく助けてくれます。
コロナが社会の仕組みを変えたように、AIもまた、これからの働き方を大きく変えていくのだと思います。
正直なところ、新しい技術についていくのは簡単ではありませんが、それでも世の中に取り残されないよう、少しでも前に進めるよう、AIにしがみつきながら学んでいきたいと思います。
運動会で見た子どもたちの成長と工夫。その姿は、変化の時代を生きるアナログ人間の私へのメッセージのようにも感じられた一日でした。
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