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2020/09/03家族4人のこだわりが詰まった、内土間からはじまる日々の暮らし【大幸住宅可児工房の施工事例 岐阜県多治見市 Sさま邸】

家族4人のこだわりが詰まった、内土間からはじまる日々の暮らし【大幸住宅可児工房の施工事例 岐阜県多治見市 Sさま邸】 写真

きょうは大幸住宅可児工房の施工事例を紹介します。

6月の完成見学会に協力してくれたSさま一家は、ご夫婦と御両親、2人のお子さんの6人家族。これまでは敷地内に建つ母屋に2世帯で暮らしていましたが、今回、ご夫婦とお子さんの1世帯だけが住む離れを新築しました。

 

 

Sさまのおうちで1番見て欲しいポイントが、“内土間”の仕様にした玄関です。

通常より広くとった玄関からリビングへつながる内土間のスペースは、ご主人の趣味である自転車を飾るエリアとしても活用されています。実用性と遊び心が詰め込まれたスペースとなっています。

 

 

ご主人の帰りが遅く、ご家族それぞれ異なる時間での食事が多いため、LDKはダイニングなしの間取りに。生活スタイルに合わせた間取りを採用したことで、省スペースでも広いリビングが実現しました。

 

 

カウンター部分の白いタイルは、すべてご主人が貼ったもの。キッチン背面の青いタイルとあわせて、カフェのカウンターのようなおしゃれな雰囲気を醸し出します。

このほか、外壁や土間の西側の壁にタイル、内土間の東側の壁にポーターズペイントなどのデザインを採用。おうち全体にあふれる豊かな表情は、こうしたこだわりにも支えられています。

 

 

2階にある小上がりの畳スペースは、ご家族全員が趣味を楽しめるエリアに。書きものや読書、ゲームなど、それぞれがパーソナルな時間を過ごせる贅沢な空間です。
この場所からはリビングを見下ろすことも。別々に過ごしていても、きちんと家族の存在を感じられる設計からは、ひとつのおうちで家族が暮らすことの意義を感じていただけるとおもいます。

 

 

畳スペースの隣に、左右対称で並んだお子さん2人のお部屋。扉を開けると、一面のみ色をかえた壁がひときわ目を引きます。こちらには、それぞれが好きなデザインの壁紙を採用、ドアの色と合わせてコーディネートしました。お部屋のつくりがおなじだからこそ、壁紙の色やデザインでこんなにも表情が変わるんだということを感じていただける仕上がりとなりました。

 

 

ご家族4人のこだわりが詰まった、贅を尽くした住まい。お手伝いさせていただいた私たちも、出来上がりに大満足できるおうちとなりました。
Sさま、私たちを家づくりのパートナーに選んでいただき、ほんとうにありがとうございました。

(設計 中村/営業 高田)

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