冬よりも夏が好きです!しかし最近の暑さに耐えきれず、やっぱり冬がいいかも……と思いはじめている、経理サポートの村瀬です。
先日、川辺町合併70周年記念事業として行われた「マリンスポーツフェスティバル」に行ってきました。
娘が友達に誘われたので送っていくだけのつもりでいましたが、せっかくだからママたちもやろうということになり、完全防備(日焼け対策です……シミ対策とも言います)で、私たちも一緒に楽しんできました。
以前、八百津の蘇水公園でも体験したことがあるのですが、今回「ナックルフォア」という5人乗りのボートは初体験だったので、わくわくしていました。
まずは子どもたちも含めた7人で、8人乗りのサップに挑戦。

最初は座ったまま漕いでいましたが、子どもたちが「立って漕いでみたい!」と言い出し、みんなで立って漕ぐことになりました。
ライフジャケットは装着していますが、サップから落ちたら、また上に戻るのはかなり困難です。
周りを見ても、まだ誰も川に落ちていない……。ここで私が先陣を切るわけにはいかない!ということで、気合を入れて立って漕ぎました。
一人用のサップも、ゆったり楽しめていいですが、みんなで乗るサップは、声を掛け合いながら進む楽しさがあり、また違った面白さがありました。
カヌーなども楽しんだ後、いよいよナックルフォアのボート体験です。
乗る前に「エルゴ」という、ボートを漕ぐ動きを陸上で忠実に再現してくれるトレーニングマシンで練習します。
「まずは足を……それから手を……」と説明を受けながら、何度か繰り返すうちに、だんだんタイミングを覚えていきました。
5分ほど練習した後、ママ3人と、屈強な太ももを持つ係の方2人とともに、いよいよ乗艇。
(※これは子どもたちです)
実際に水の上に出てみると、なかなかみんなと呼吸が合わず、思うように進みません。
「せーの!」と声を掛けながら、みんなで一生懸命漕ぎますが、タイミングを合わせるのは意外と難しく、苦戦していました。
そんな中、少し休憩していると、隣のグループから「この方達、初めてなんだけどめちゃくちゃ上手です」という声が聞こえてきました。見ると私たちとさほど変わらない奥様方です。
その一言で負けず嫌いに火がつき、「よし、隣よりもっと上手に漕いでみよう!」と、そこからは夢中になって漕ぎました。 息を合わせるコツがつかめてくると、ボートはぐんぐん進み、景色もどんどん過ぎていきます。みんなで力を合わせて進んでいく感覚がたまらなく楽しく、あっという間の時間でした。
私たち親もすっかり夢中になって楽しんでいましたが、娘も「筋がいい」と言ってもらえたようで、とても嬉しそうでした。
親子で同じ体験をして、一緒に楽しみながら、それぞれが「やってみたらできた!」という嬉しさを感じられたことも、今回のイベントのいい思い出になりました。
今回、普段ならなかなかやらないようなマリンスポーツに挑戦してみて、新しいことにチャレンジする楽しさを改めて感じました。
年齢を重ねると、つい「今さら無理かな」「やったことがないからやめておこう」と思ってしまうこともありますが、何歳からでも新しいことに挑戦することは、自分自身の自信にもつながるのだと思います。
「やってみたら意外とできた」という小さな経験を積み重ねることで、次も何かやってみようという気持ちが生まれるのかもしれません。
仕事でも、今の自分にできることだけにとどまらず、「こんなこともできるかもしれない」と考えながら、新しいことにも挑戦していきたいと思います。
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