こんにちは!酷暑日続きになんとか耐えている管理の横山です。
ここ最近はAIが図面を書いたり、文章を書いたり、家のイメージを作ったりできる時代になりました。
でも、現場で毎日家づくりに携わっていると、「これはAIにはまだできない」と感じる瞬間がたくさんあります。
そこで今日は、現場で働くからこそ思う「職人にしかできない仕事」を紹介します。
例えば、この写真をご覧ください!

天井下地を組む棟梁の姿。毎日丁寧な作業ありがとうございます!
同じ寸法の木材でも、反りやねじれ、乾燥具合は一本一本違います。職人は一本一本木材を見て、触って、その日の状態を判断しながら施工しています。
続いてはコチラ。

写真を見ると、「壁を塗っているだけ」に見えるかもしれません。
でも実際は違います。下地の状態を見て、気温や湿度を感じながら、材料の硬さを調整する。
コテを動かす力加減や角度、スピードを少しずつ変えながら、一面をムラなく、美しく仕上げていきます。
同じ材料を使っても、仕上がりは職人さんによって変わります。
これは、経験を積み重ねた人の感覚があるからこそ。だと私は思います。
AIは「塗り方」を教えることはできても、その日の現場に合わせて手を動かし、最後のひと塗りを判断することはできません。
家づくりは、たくさんの職人さんの技術で成り立っています。
完成した家では見えなくなる部分も多いですが、一つひとつの丁寧な仕事が、住み心地や美しさにつながっています。
だから私は、現場で汗を流す職人さんを心から尊敬しています。
AIが進化する時代だからこそ、人の技術や経験の価値は、これからもっと大きくなる。
そんなことを現場で毎日痛感しています。
毎日現場に足を運ぶ一人一人の職人さんが作業をしやすい環境を管理として作っていければと思います。
久しぶりに管理らしいまじめなブログをAIに頼らず自らの文章で書いてみました。
余談)
最近クレーンゲームにハマっており、トイストーリーキャラ集めてます。

「AIにはできなくて、横山はできること1」→クレーンゲーム
それでは次回も笑顔でお会いしましょう😁
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