少し春を感じるようになってきましたね。
花粉症の織田です🤧
今回は、以前にも「うどん屋」さんを紹介したこともありますがその第二段!
可児市大森にある老舗「手打ちうどん ときわ」さんを紹介いたします!
ときわさんの名物メニューと言えば、「さしみうどん」!
このメニューは、うどんに魚の刺身が乗っているわけではなく、
「打ち立て・茹でたての新鮮なうどんを、お刺身のようにわさび(または生姜)醤油で食べる」という独特のスタイルが特徴です。

名前の由来は茹でたての麺がツヤツヤと光り、
透き通るような白さと弾力のあるコシがイカの刺身を彷彿とさせることから名付けられたそうです。
通常のうどんは下茹で置きをすることもありますが、
さしみうどんは釜揚げ直後の「最も新鮮な状態」で提供されることにこだわっています。
ネギ、大根おろし、大葉などの薬味を添え、わさび醤油または生姜醤油でさっぱりといただきます。
麺そのものの甘みと小麦の香りをダイレクトに楽しめます。
このメニューは鮮度を追求しているため、食べられる時間が決まっていて、いつでも注文できるわけではありません。
提供される時間は午前10:30 ~ 12:00 ごろと午後17:30 ~ 18:30の開店直後や夕方の早い時間帯です。
麺が無くなり次第終了となるため、早めの訪問をおすすめします。
またさしみうどんと並んで、ときわさんのメニューで異彩を放っているのが
「ときわカレーう丼(どん)」。こちらもおすすめです!

名前に「う」と「丼」が両方入っている通り、「カレーうどん」と「カレー丼(ご飯)」を一つの器に詰め込んだ、炭水化物好きにはたまらない欲張りなハイブリッドメニューです。
ときわカレーう丼の構造は器の上から順にこのような層になっています。
特製カレーあん: お出汁がしっかり効いた、お蕎麦屋さん・うどん屋さんならではの和風カレー。
手打ちうどん: ときわ自慢の、モチモチとした食感のうどん。
長いも:とろとろの触感でとろみをさらにアップ。
ごはん: 器の底に、しっかりごはんが敷き詰められています。

うどんを食べ終わったら、底からごはんが出てくる!というサプライズ的な構成です。
カレーうどんの残り汁にご飯を投入する手間が省かれている??
合理的かつ背徳感のある一杯です。
カレー自体は片栗粉でとろみをつけた、昔ながらの「お出汁が主役」の優しい味。
豚肉、かまぼこ、ネギ、お揚げといった王道の具材がよく合います。
序盤はカレーうどんとして楽しみ、中盤から長いもとごはんと混ぜ合わせることで、
重厚な「カレー雑炊」のような感覚で最後まで完食できます。
一見すると普通のカレーうどんに見えますが、箸を深く入れると「おっ、ごはんが出てきた!」となるのがお決まりのパターンです。
かなりボリューミーなので、注文する際はお腹のすき具合と相談してください(笑)
「さしみうどん」が引き算の美学なら、「カレーう丼」は足し算の美学といったところでしょうか。
まだまだ、あんかけがかかった「かつ丼」や冬に温まる「しょうがうどん」などおすすめメニューはいっぱいあります!
ぜひ、うどん好きな方は一度、訪れてみてください!
店舗情報:手打うどん ときわ
住所: 岐阜県可児市大森1372-1
定休日: 月曜日・火曜日(※時期により変動の可能性があるため要確認)
▶GoogleMap
【開催予定】
2階建ての住まい:愛知県犬山市
2026.3.7(土)~3.15(日)まで
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