こんにちは。広報の山口です
先日のお休みに、 気になっていた展示会へ足を運んできました。
多治見で開催されていた mocha(モカ)さんの展示会 「宇宙(ソラ)からの贈り物」。

会場はとても落ち着いた雰囲気で、 入った瞬間から心がすっと静まるような空気。
展示中は、スタッフさんが実際にライトを動かしながら、 作品に光を当てたり、あえて落としたり。
そのたびに景色が変わり、 夕暮れのように見えたり、 朝の始まりのように感じたりと、 一枚の中で時間が移ろっていくのが印象的でした。
作品を「見る」というより、 光の変化を体感しているような時間で、 自然と足が止まってしまいます。
mochaさんの作品は、 空や雲、街並み、自然などをモチーフにした、 どこか現実から少し離れた、やさしい風景。
デジタルで描かれた世界に、 ガラスの透明感やラメのきらめきが重なり、 光や見る角度によって印象が変わります。
はっきり描きすぎない分、 見る人それぞれが自由に感じ取れる余白があり、 気づくと心に残っている作品でした。
今回の展示で、 特に印象に残ったのが

《四季並べ -夜光-》

《自然回避》
展示を見ながら、 ふと大幸住宅のポーターズペイントのことを思い出しました。
ポーターズペイントも、 光の入り方や時間帯によって、 色の見え方や質感が少しずつ変わります。
同じ壁でも、 朝・昼・夕方で表情が違うところが、 私はとても好きです。
作品も、住まいも、 光があってこそ見えてくるものがある。 そんなことを、改めて感じた展示会でした。
展示会や個展を見に行くのは、もともと大好きで、 もし近場で、こういった展示会などがあれば ぜひ教えていただけたら嬉しいです。
帰りには、大好きな陶器を見に少し寄り道。 気づけば1時間ほど、 器を眺めながら、ゆっくり過ごしていました。


特別なことはしていないけれど、 好きなものに触れて、心が満たされる。 そんな、私らしい趣味の休日でした。
2月には名古屋での展示会も予定されているそうです。
カタログだけでは、この感動はなかなか伝わらないので、
ぜひ実際に足を運んで体感してほしい展示です。
では、また一ヶ月後にお会いしましょう
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