子ども中心の生活もあと数年。少し寂しい気持ちと、子どもの成長を嬉しく思う気持ちが入り混じっている、経理サポートの村瀬です。
先日、息子の高校最後の体育祭を見に行ってきました。
会場は岐阜メモリアルセンターの「で愛ドーム」。
室内なので天候や暑さを気にすることなく、空調の効いた快適な環境で、観覧席からゆっくり応援することができました。
息子の学校は「紅軍」「蒼軍」「翠軍」の3つの団に分かれていて、入学時にランダムで振り分けられます。その団は3年間変わりません。
クラスも学年も違う仲間ですが、体育祭を重ねるたびに団結力が深まり、先輩の姿を見てきた1年生も自然と気持ちが一つになっていく様子が伝わってきました。
息子のいる紅軍は2年連続総合優勝中。今年も優勝を目指して、みんな気合十分です。
開会式では、生徒会長が全校生徒を力強く盛り上げます。その堂々としたあいさつは大人顔負けで、「さすが高校生だな」と感心し、頼もしい姿に思わず感動しました。
高校生になると競技種目は自分たちで考えますが、競技の練習はありません。応援合戦も、それぞれがスマホで動画を見ながら自主的に練習し、本番に臨みます。(応援団員はめちゃくちゃ練習します!)
それでも待機場所では時間どおりに整列し、応援合戦では、どの団も声の迫力や動きのキレがすごく、見応えたっぷりでした。大きな掛け声が会場いっぱいに響き渡り、息の合った力強いパフォーマンスに、思わず引き込まれてしまいました。

競技では最後まで全力を尽くし、それ以外の場面ではしっかりメリハリをつけて行動する姿がとても印象的でした。
本気で楽しみ、本気で仲間を応援する子どもたち。その熱気は会場全体に広がり、まるでワールドカップを観戦しているような盛り上がりで、保護者の皆さんも大興奮でした。
結果は、紅軍が見事優勝!
最後まで接戦でしたが、勝っても負けてもお互いをたたえ合う姿に、「大きくなったなぁ」「青春っていいなぁ」と胸が熱くなりました。
素直で一生懸命な仲間たちに囲まれ、充実した高校生活を送れていることが、親として本当に嬉しく感じました。
普段は、あれこれ口を出したくなることもたくさんあります。……いや、我慢できずに口を出してしまうこともあります(笑)。
でも、こんな姿を見ると、「元気に毎日を過ごしてくれたら、それだけで十分だな」と、親としての初心に戻ることができます。
今回の素晴らしい体育祭は、小さな頃からさまざまな経験を積み重ねてきたからこそ、ほとんど練習をしなくてもあれほど見事にやり遂げられたのだと感じました。
目の前のことに一生懸命取り組み、その積み重ねが自信となり、未来への土台になっていく。
「コツコツ積み重ねること」の大切さは、私たち大人も同じですね。
住宅づくりも、一つひとつの丁寧な積み重ねが品質を高め、お客様からの信頼につながります。
子どもたちの姿にたくさんの元気をもらい、私自身も初心を忘れず、目の前の仕事に真摯に向き合い、一歩ずつ積み重ねていこうと改めて感じた一日でした。
【お客様の声】
【完成見学会延長開催】26坪の平屋の住まい
場所:岐阜県可児郡御嵩町上恵土
期間:7/13(月)~7/26(日)
【YouTube】
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