こんにちは。
薪ストーブ担当の畑佐です。
今回は、冬に薪ストーブを使用しシーズンオフの今やっておくとよい事をお伝えしようと思います。
今シーズンも大活躍してくれた薪ストーブ。火をつけなくなって、そのまま放置していませんか?
実は、薪ストーブにとって梅雨から夏にかけての保管方法が、ストーブの寿命を一番左右します。
日本の夏は高温多湿です。正しく片付けないと、秋に使うときに真っ赤にサビていた…なんてことになりかねません。
まずは、ご自身でできることを行ってください。
①炉内の灰を完全に取り出す。
灰をの残したままにしていると灰が湿気を吸ってしまいストーブが
錆びる原因につながります。
同時に炉内のバーミキュライト(耐火レンガ)にひび割れ、破損がないかのチェックをしてください。
②空気調整レバーは閉めておく
ご使用されている機種にもよりますが、(レバーが動かない場合は無理に動かさないでください。)
外からの湿気等が炉内に入らないようにするためです
こちらも錆びの原因につながるのを防ぐためです。
③ガラスの汚れを専用のクリーナーを使用しふき取る
この時に同時にガスケット(ドア周り等のパッキン)の剥がれや硬くなっていないかの
チェックもしてください。
煙突掃除もご自身でできますが、その他、細かい部分の点検はぜひ、私たちプロにお任せください。

本格的なシーズン前(秋ごろ)になると予約が込み合います。
ぜひ、今の時期にご相談いただくのがベストタイミングです!
【お客様の声】
【告知】26坪の平屋住まい
場所:岐阜県可児郡御嵩町上恵土
期間:7/4(土)~7/26(日)
【YouTube】
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