こんにちは!広報の加藤です☺️
いよいよ花粉の飛散が本格的になってきましたね🤧
スギ花粉に悩まされる方にとっては、つらい時期がやってきました。
今年は例年より飛散量が3割も多いとのニュースもあり、花粉症の私としては気が気ではありません。
今はまだなんとか持ちこたえていますが、発症するのも時間の問題になりそうです(笑)
さて今回は、雨の日も風の日も、そしてこれからの暑い日も寒い日も!
大幸住宅の現場を支えてくださっている、かっこいい職人さんの作業風景をお届けします!👷🏻♂️
先日、実際に現場へ立ち寄って、その様子をじっくり見学してきました!
間近で見る職人さんの手捌きは、何度見ても惚れ惚れしてしまいます。
現場の空気感そのままに、3つの工程をレポートしますね!
■ 基礎の配筋工事にて
基礎工事の中でも、コンクリートの中に隠れてしまう「鉄筋」。
完成してからは見ることができませんが、まさに家を支える「骨」となる部分です。
図面通りに正しく配置されているか、一本一本が強固に組まれているかが、住まいの耐震性を大きく左右します。
動画は「鉄筋組み」をしていただいています!
鉄筋を結束線(針金)で固定していく「ハッカー」の使い方が実にスムーズで、見ていて飽きません。
職人さんの手際の良さが際立っていますね。
現場で見かけたら、ぜひその鮮やかな手捌きに注目してみてくださいね!
■ 基礎底盤コンクリートの打設
コンクリート打設は天候に左右される繊細な作業なので、今回は晴天に恵まれました!
太いホースから生コンクリートが勢いよく流し込まれています。
これはポンプ車を使って、ミキサー車から届いたばかりの新鮮なコンクリートを隅々まで送り込む作業です。
一箇所に溜まらないよう、職人さんが足元に注意しながら均等に広げていきます。
青い機械(バイブレーター)をコンクリートに差し込み振動を与えることで、鉄筋の隙間までコンクリートを隙間なく送り込み、余分な空気(気泡)を追い出します。これを行うことで、密度が高く、ひび割れに強い頑丈な基礎になるんです。
ドロドロだったコンクリートが、後半の映像では鏡のように滑らかに整えられていきます!
長い柄のついた「トンボ」や「コテ」を使い、ミリ単位の水平を保ちながら仕上げていく様子は、まさに職人技。
この美しさが、そのまま家の品質につながります。
■ 防水紙張りにて
家を長持ちさせるために欠かせない作業です。
職人さんがタッカー(建築用のホチキス)を使い、シワひとつなくピシッとシートを張っていく様子は、まさに「家のバリア」を作っている安心感がありますね。
防水紙を張ることで、外からの雨は通さず、中の湿気は逃がすため、結露やカビを防いで家を長持ちさせることができます。
このシートを張り終えると、ひとまず雨が降っても建物の中が濡れにくくなるため、現場としては一安心のタイミングです!
実はこの作業、ただ張ればいいというわけではありません。
シート同士の重なり幅が十分か、窓まわりの隙間はないかなど、目に見えなくなる場所だからこそ細かいルールを徹底しています。
この上から外壁材(サイディングなど)を張ってしまうと、このシルバーのシートは二度と見ることができません。
なかなか立ち会えない作業を見ることができました!
大幸住宅の住まいは、こうした熟練の職人さんたちの丁寧な手仕事によって、一歩ずつ形になっていきます。
見えない部分までこうして大切に作られていると思うと、本当に安心できますね☺️✨
広報として、これからもお住まいが出来上がるまでの様子や、現場を支える職人さんの姿を発信していきます。
みなさま、ぜひお楽しみに!
【開催中】
2階建ての住まい:愛知県犬山市
2026.3.7(土)~3.15(日)まで
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