こんにちは!広報の加藤です
暦は春になりましたが、まだまだ冬のような寒さですね😣
暖かい春が待ち遠しい今日この頃です。
さて、話は変わりますが、1月に1泊2日で山梨県へ旅行に行ってきました!🚗
中央道を走っていると、さっそく大きな富士山がお出迎えしてくれました。
雲ひとつない晴天の中、これほど間近で見る富士山は初めてで、とても綺麗で圧倒されました🗻

まずは、山梨県忍野村にある「忍野八海」へ!
ここは富士山の伏流水を水源とする8つの湧水池の総称で、世界遺産の構成資産や天然記念物にも指定されている名所です。
茅葺き屋根の古き良き街並みと、透明度の高い池が特徴です!
特にお気に入りなのが、水深10mを誇る「中池」越しに眺める富士山の景色です!
写真ではわかりにくいですが、透き通ったブルーの水面に、周囲の景色が鏡のように映り込む様子は絶景でした✨

茅葺き屋根の魅力については、設計/加藤さんが詳しく説明していますのでぜひ見てみてください!

そして、食べ歩きも有名です!
富士山麓のよもぎと天然水で作る草餅や、胡桃味噌をたっぷり乗せたボリューム満点のお団子、ジューシーな和牛や海鮮串などたくさん堪能しました🙂↕️

山梨に来たら外せないのが、名物の「ほうとう」です。今回は「ほうとう不動(東恋路店)」に立ち寄りました。
人生初のほうとうでしたが、もちもちの麺に優しい味噌の出汁、そしてたっぷりのお野菜が食べ応え満点で、身体の芯まで温まりました。「次に来た時も絶対また食べたい!」と思うほどの美味しさでした!

ほうとう不動(東恋路店)は、建築家・保坂猛氏による設計です。
どこにも「角」がない、まるで空に浮かぶ雲のような滑らかなフォルム。厚さわずか20cmほどのコンクリートが、卵の殻のように建物全体を支える「RCシェル構造」でできているそうです。
中に入ると、まるで巨大な洞窟みたいで、サッシが目立たない大きな開口部からは、外の景色がダイレクトに飛び込んできます。
伝統料理のほうとうを味わいながら、風景に溶け込むアートのような建築に触れ、心もお腹も満たされるひとときでした😌

さらに、今回の旅で見つけた素敵な手土産が!
富士河口湖町にある食パン専門店、「FUJISAN SHOKUPAN」です!
ここの名物は、カットした断面が「富士山」の形になる、「富士山食パン」。
青い部分は山梨県産のブドウ果汁(巨峰)を使っているそうです!
見た目の可愛らしさはもちろんですが、素材にもとことんこだわっており、トーストすると外はカリッと、中はもっちりとした食感で、とてもおいしかったです☺️

朝、昼、夕方。 時間ごとに表情を変える富士山をどこからでも眺められる山梨県。
その贅沢な環境がちょっぴり羨ましくなるような、最高のリフレッシュ旅になりました。

美しい景色と美味しい食に触れ、改めて日本の四季と自然の豊かさを実感した2日間でした。
皆さまも、春のお出かけ候補に山梨県はいかがでしょうか?
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