みなさまこんにちは。
営業・広報の高田です。
雨の多かった先月に比べ、過ごしやすくなった10月ですね。
秋のここちよい季節です。
先日、どうしても観たかった話題の作品を、劇場で観てまいりました。
『ヒンド・ラジャブの声』
パレスチナ・ガザ地区から届いた、助けを呼ぶ少女の声。
世界はそれにどう応答するのか。
いかなる暴力でも消し去れない記録が、私たちに問いかけます。
舞台は、ヨルダン川西岸地区にある人道支援組織「パレスチナ赤新月社」の緊急通報センター。2024年1月29日、一本の電話が入ります。受話器の向こうにいたのは、助けを求める6歳の少女、ヒンド・ラジャブ。ボランティアスタッフたちが、心をすり減らしながら少女の救出に力を尽くす姿が描かれます。
実際の音声記録や現地の映像を用いながら、フィクションとドキュメンタリーの間を行き交う、唯一無二の表現。
固唾をのんで見守る89分間…ここまで緊張した作品は初めてでした。
機会がありましたらぜひ目を留めていただきたいと思います。
みなさまは最近どんな映画をご覧になりましたか?

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