みなさん、こんにちは! 設計の馬渕です。
夏が始まって、どんよりした天気が続いてますね。 「暑くても青空が見えないと、なんだか気分が上がらないな…」という方も多いのではないでしょうか?
そんな中、少しでもこの梅雨シーズンを愉しめるような「虹の小ネタ」を調べてみたので、3つ紹介します!
虹の下はくぐれない!?
皆さん、子供のころに一度は「虹の下をくぐってみたい!」「虹の根本に行ってみたい!」と思ったことはありませんか? 残念ながら、虹の下はくぐれないそうです……。
理由は、虹が発生する要因が「光の屈折」によるものだから(影と同じで、近づくと逃げていってしまいます)。
「そんなの当たり前じゃん!」と思った方、じゃあ虹が発生する方向はわかりますか⁇
実は、虹は「太陽を背にした方向」に発生するらしいです。
雨上がりに虹を探すときは、ぜひ太陽と逆の方向を探してみてください!
虹は世界共通で「7色」ではない
日本では「虹は7色(赤・橙・黄・緑・青・藍・紫)」と習いますが、実はこれ、世界共通ではありません!
例えば、アメリカやイギリスでは6色、ドイツや中国では5色、中には2色(明と暗)と捉える文化もあるそうです。
文化の違いって、正解が無くて不思議ですね。
お家づくりで「壁紙の色」を選ぶときも正解はありません!
ぜひ、皆さんだけのお気に入りの色を見つけてくださいね。
夜に見える幻の虹「ムーンボー」
太陽の光ではなく、月の光でできる虹「ムーンボー(月虹)」というものが存在するそうです!
満月の前後で、なおかつ激しい霧や雨が降っているなど、かなりレアな条件が揃わないと見られないため、「見た人には幸せが訪れる」と言われているのだとか。
ただ、「霧や雨が降っている日に満月が見える」ってどういう状況なのか、文字だけだと既によくわからないですよね(笑)。
それくらい相当レアなんだと思います!
雨上がりの「夜」は、ぜひ夜空を見上げて探してみてください!
以上、虹の小ネタいかがでしたでしょうか?
これを知っておくと、少しは雨の日も楽しく過ごせる気がしてきませんか?
ちなみに、大幸住宅可児工房の家づくりは「深い軒」にこだわっています!
雨の日でもテラスに出て外の心地いい空間を愉しめるという点では、虹のワクワク感にも負けてないかもしれません!
「雨の日でも心地いい暮らしってどんな感じだろう?」と気になった方は、ぜひモデルハウスや完成見学会で実際に体験してみてくださいね
